初めての

肛門科での大腸検査について。

私は以前、肛門科の病院で大腸検査をしたことがあります。その時のことについてお話します。私が肛門科の病院で大腸検査をするきっかけになりましたのは、肛門から出血を起こしたからです。出血の原因は痔であることはわかっていたのですが、肛門科の病院の先生の勧めもあり大腸がんによる出血も疑われるとのことでしたので、大腸検査を受けることにしました。大腸検査前日の夜から食事は一切取れず、大腸検査当日を迎えました。肛門科の病院に着いて受付を済ました後に、大腸検査を受けるために腸内をきれいにするため下剤を飲むことになりました。下剤はスポーツドリンクのような味がした飲み物で、約2リットルもの量を1時間掛けて少しずつ飲みました。

内視鏡による検査について。

そして下剤を飲んだ後は、ただひたすらトイレに行って大便をし続けました。そして下剤を飲んでから約3時間経った頃にやっと大腸検査を行うことになりました。大腸検査は肛門から内視鏡を腸内に入れて行きました。内視鏡が腸内を通っている感じがなんとなくわかり、主治医の先生は私の腸内の様子をモニターで見ていました。そして腸内の様子を全て見終わった後に主治医の先生から異常はありませんと言われ、内視鏡を取り除きました。検査での痛みなどはありませんでした。はじめは肛門科へ行くことが恥ずかしかったですが、病気の疑いがあるまま過ごすよりも良いと思って診察を受けました。実際に診察を受けると恥ずかしさも感じなかったので、早めに診察を受けてよかったなと思いました。